onecloud
Multicloud FinOps

複数のクラウドの請求を、
ひとつの決算へ。

クラウド・AI・サブスクのコストをまとめ、よりよい支出判断へ。サービス別の収集方式、Open API、読み取り専用MCPで必要なコストデータをつなぎます。

Starter · 最大30サイト読み取り専用MCPOpen API連携
コンソール画面を見る
クラウドとサーバー、請求書のOneCloudジオラマ

Sources

接続できるクラウド

  • AWS
    CUR · FOCUS Export
  • Azure
    Cost Management Exports
  • Google Cloud
    BigQuery Billing Export
  • Naver Cloud
    Cost & Usage API
  • Vultr
    Billing API
  • Coming soon
    Oracle · IBM ほか

ONE CONNECTED VIEW

コストの流れを、ひと目で。

プロジェクトの費用、サービス別の割合、予測、異常コストを同じ視点で確認。動くコンソールのプレビューで製品の構成を確認できます。

コンソール画面例 · 表示金額と記録はサンプルデータです。

Integrations + Open API

クラウド・AI・世界のサービスのコストをひとつに

144サービスのディレクトリに韓国30項目・日本4項目を掲載。API収集・外部コレクター・手動記録を、対応方式に合わせて選べます。

144 すべて30 韓国4 日本REST + MCP

OneCloudはコスト・請求データ参照専用の権限のみ要求します。業務データ・管理・書き込み権限や未確認の広い権限を必要とする直接接続は制限します。掲載は自動接続を意味しません。

クラウドも AI サブスクも、コストをひとつに。

OneCloudは144サービスのディレクトリと韓国サービス30項目、Open API・手動コスト・読み取り専用MCPを備えたクラウド・AIコスト管理サービスです。収集方式はサービスごとに異なります。

外部コレクターや社内システムとデータを連携できますか?

はい。プロジェクト別APIキーでOneCloud Open APIを呼び出し、コスト・使用量の取得と外部データの入力ができます。元のIDでの更新、重複防止、取込履歴、差分取得に対応します。各社の使用量・請求API提供範囲は別途確認してください。

API のないサブスク料金も入力できますか?

はい。会社名、サービス、利用日、金額、通貨、メモを入力し、編集・削除できます。入力額はダッシュボードとコスト分析に反映されます。自動取得済みの費用を再入力すると二重計上になります。

ChatGPT と Claude から OneCloud のコストを照会できますか?

はい。OneCloud MCP サーバーを接続し、OneCloud にログインして読み取り権限を承認します。11 のツールでコスト合計、日別費用、手動記録、接続状態などを照会できます。組織・プロジェクトの権限に従い、すべてのツールは読み取り専用です。

プロバイダー接続を見る →
AIと進めるコスト分析

Claude・ChatGPTと、コスト効率を分析。

OneCloudに集まったクラウド・AI・サブスクのコストを、使い慣れたAIに質問。読み取り専用MCPでコストの集中や増加を確認し、提供される請求使用量と費用を比較できます。

コストの集中を把握

費用の大きいサービスと、前期間からの増減を比較できます。

費用と使用量を比較

提供される請求使用量とコストを確認し、見直すサービスの優先順位を整理できます。

翌月の支出を計画

日別推移・異常検知記録・月末と翌月の予測から、支出計画を確認できます。

コストデータの読み取り専用 · 組織・プロジェクト権限を適用 · APIキーや認証情報は返しません

会話の吹き出しと費用台帳をつなぐAI分析ジオラマ
  1. 1

    プロジェクトのMCP案内を開く

    OneCloudでプロジェクトを選び、「AI連携 (MCP)」メニューを開きます。

  2. 2

    使っているAIに接続

    Claude・ChatGPT・Cursor・Gemini CLIなど、クライアント別ガイドに沿って認証・接続します。

  3. 3

    コスト効率を質問

    プロジェクトと期間を指定してコストの傾向を比較し、検討する項目を絞ります。

OneCloud MCP読み取り専用
AnthropicClaude
OpenAIChatGPT
CursorCursor
GoogleGemini CLI

こんな質問から始めましょう

質問例 · 回答は接続したプロジェクトの閲覧可能なデータに基づきます。

“直近30日のコスト上位サービスと、前期間から増加した項目を教えて。”
“提供される請求使用量とコストを比較して、見直す優先順位を提案して。”
“今月の異常コストと、月末・翌月の予測をまとめて。”
分析に活用するデータコスト合計日別推移サービス別費用・請求使用量予測・異常検知

Product

OneCloud コンソールに実際に入っている画面。

コスト分析、予測、通知、チーム管理をプロジェクトごとに確認できます。

機能を説明する概念図 · 実際の顧客データではありません。

コスト分析

Cost Explorer

組織・プロジェクト・サービス・タグ・リージョン・環境別にコストを自由に分解。Actual · Amortized · Effective の 3 ビューを 1 画面で比較できます。

  • FOCUS 1.2 正規化のラインアイテム
  • 未タグ付けコスト用の配分ルールビルダー
コスト分析

レポート

部署・プロダクト・コストセンター別の chargeback レポートを自動整理し、月次決算にそのまま使えます。

  • 月次 PDF / 共有リンク
  • コミットカバレッジとタグ準拠率の追跡
コスト分析

予測

コスト履歴から月末・翌月の予想費用を確認し、プロバイダー別の推移を比較します。

  • 残り日数のロールフォワード
  • 予算 vs 予測、超過の事前通知
コスト分析

異常検知

AWS Cost Anomaly Detection と独自ルールエンジン (閾値・変動率・新規サービス) を組み合わせて「跳ねた瞬間」だけを通知。

  • 平日/週末・月初/月末の季節性を自動学習
  • ラインアイテムの根拠を添付
クラウド

接続

提供元別ガイドでAPIを接続するか、外部コレクター・手動記録で統合します。委任認証への対応とアプリ設定状況はコンソールで確認してください。

  • 収集方式・韓国サービス
  • Open API入力・手動記録
運用

通知

予算超過・変動率・異常・AWS Budgets · GCP Pub/Sub のイベントを Slack · メール · Webhook · PagerDuty · Teams へルーティング。

  • ルール別チャネル分岐
  • 週次・月次ダイジェストの自動配信
組織・権限

メンバー・ロール

組織単位の RBAC。ページ別・アクション別の権限ポリシーで、部署が自分のデータのみを参照できるよう分離します。

  • ロールマトリクス
  • Enterprise: SSO (SAML) · SCIM
システム

監査ログ・API ログ

ユーザー操作と API 呼び出しをすべて記録。ISMS-P・内部監査・外部監査の資料にそのまま提出できます。

  • 行単位の検索とフィルタ
  • エクスポート (CSV · Webhook ストリーム)

How it works

収集方式に合わせて接続し、ひとつの画面で確認。

提供元API・外部コレクター・手動記録を組み合わせます。OneCloud Open APIで自動収集データを入力し、必要なコスト・使用量を取得できます。

  1. 01

    提供元と収集方式を選ぶ

    サービス一覧からAPI収集・外部収集・手動入力・推定コストの対応を確認します。

  2. 02

    認証情報や外部ソースを準備

    公式ガイドに従って参照権限を設定。外部連携はプロジェクト別APIキーとソースを準備します。

  3. 03

    収集・入力結果を検証

    dryRunで検証し、元のIDとIdempotency-Keyで入力します。取込履歴でcompleteを確認します。

  4. 04

    分析・出力・AI照会

    コスト・使用量・接続状態を分析してAPIで出力。ChatGPT・Claudeでは読み取り専用MCPで照会できます。

Cost waterfall

List → Commit → Credit → Effective。
どこで何が適用されたかが見えます。

Savings Plans · RI · Sustained-use · Committed-use · Spot · クレジットがどのワークロードにどれだけ適用されたかをラインアイテム単位で追跡。「いくら削減できたか」を推測ではなく根拠で説明できます。

  • Actual · Amortized · Effective の 3 ビューを同時比較
  • コミットの期限切れ・更新シナリオをシミュレーション
  • 正規化されたラインアイテムを BigQuery · Snowflake · S3 へエクスポート
Cost Explorer を見る →

コスト内訳 — 直近 7 日

サンプルリアルタイム
  • リスト価格
    0
    100.0%
  • ↓ 63.0% 削減
    コミット割引適用
    0
    37.0%
  • ↓ 52.0% 削減
    クレジット適用
    0
    17.8%
  • ↓ 79.0% 削減
    実効コスト
    0
    3.7%

スタートアップには無料、
エンタープライズにはカスタム

最大 30 サイトを Starter プランで無料接続し、Cost Explorer · 予測 · 異常検知 · 通知をすべて利用できます。より大規模な運用とガバナンスが必要な場合は Enterprise に切り替えできます。

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Starter

¥0

永久無料

ひとりインフラチームが、 無理なく長く使えるように。

  • 最大 30 サイト接続
  • FOCUS ベース Cost Explorer · レポート
  • 月末・30 日コスト予測
  • 異常検知 (ルールベース)
  • Slack · メール通知
  • メンバー最大 5 名 · RBAC
  • データ保管 6 ヶ月
  • Slack コミュニティサポート

エンタープライズ

お問い合わせ

オーダーメイド相談

数十〜数百のアカウントと、 監査シーズンのその先まで。

  • アカウント・組織・プロジェクト無制限
  • AWS Cost Anomaly Detection 連携
  • カスタム配分ルールと chargeback
  • SSO (SAML) · SCIM · RBAC · 監査ログ · API ログ
  • BigQuery / Snowflake / S3 エクスポート
  • ISMS-P · GDPR ガバナンス対応
  • 専任ソリューションアーキテクト
  • 24/7 専任テクニカルサポート

FAQ

導入前の
よくあるご質問

もっと詳しく知りたい方は
お気軽にお問い合わせください。

チームに問い合わせる →
  • OneCloud はどのようなデータを収集しますか?
    提供元の使用量・請求APIと、Open APIまたは手動で登録したコスト・使用量を統合します。自動収集への対応はサービスごとにディレクトリへ表示します。
  • SDK のインストールやコードの変更は必要ですか?
    標準コレクターはコンソールで設定します。独自コレクターや社内システムはOneCloud Open APIでJSONを入力・取得できます。必要な計測・変換は外部コレクターで実行します。
  • AWS Cost Explorer や Azure Cost Management との違いは?
    OneCloud はマルチクラウドのコストを FOCUS 1.2 仕様で正規化し、1 画面で比較できます。コミットメント・クレジット・為替を同じ単位で扱い、AWS · Azure · GCP · NCP · Vultr を同じグループ化・同じ配分ルールで分析できます。
  • 接続時のセキュリティは?
    各社が必要とする認証と参照権限を設定します。Open APIキーはプロジェクト・権限・期限を指定し、一度だけ表示してハッシュのみ保存します。呼び出しごとに現在の権限を確認し、コンソールで失効できます。
  • Starter プランは本当に無料ですか?
    はい。最大 30 サイト、Cost Explorer · 予測 · 異常検知 · 通知 · 6 ヶ月のデータ保管まで、Starter プランの全機能が永久無料です。クレジットカード登録も不要です。

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