データガイド
コスト・使用量の収集方式
ディレクトリへの掲載は自動収集を意味しません。請求 API、認証方式とコスト専用の読み取り権限によって対応範囲が異なります。
確認日: 2026年10月25日
請求額と使用量を区別
API 収集はプロバイダーの請求・費用情報を参照します。リクエスト数やトークンだけでは確定請求額になりません。
使用量に単価を適用した値は推定費用です。クレジット残高・チャージ額・契約上限は支出合計に加算しません。
コスト専用の読み取り権限のみ
onecloud は費用・請求の参照に必要な権限のみ許可します。業務データ・管理・書込み権限が必要な直接接続や、範囲が未確認の接続は制限します。
製品料金が親クラウドの請求に含まれる場合は親アカウントを接続します。同じ費用を別ソースで重複登録しないでください。
外部収集と Open API
承認された収集ツールや請求エクスポートはプロジェクト別 Open API キーで取り込めます。社内会計や定期ジョブの統合に使用できます。
元の ID と再試行キーを統一して重複を防ぎ、取込履歴と参照 API で結果を確認してください。
手動入力で請求の不足を補完
自動請求 API がない場合は確認済みの会社名・サービス・日付・金額・通貨を入力できます。収集済み費用の再入力は二重計上になります。
ディレクトリの方式と公式文書を確認してください。誰でも連携を申請でき、フォームでは 3 日以内の返信を案内しています。
よくある質問
掲載された全社と自動接続できますか?
いいえ。請求 API、使用量、残高、推定費用、親アカウント、外部収集、手動入力を区別しています。
使用量があっても金額がない場合は?
API が金額を返さない場合は使用量と確定請求額を区別して保持します。残高と上限も支出ではありません。